新潟 小樽 フェリー完全ガイド|時刻・料金・予約・車・バイク

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新潟から小樽へ フェリー完全ガイド

新潟 小樽 フェリーは、新潟港と北海道・小樽港を結ぶ 新日本海フェリーの直行航路です。 新潟を昼12時に出発し、船内で午後・夕方・夜を過ごして 翌朝04:30に小樽へ到着します。 使用船は「らべんだあ」「あざれあ」が基本で、 客室だけでなくレストラン、大浴場、露天風呂、サウナ、カフェ、 ドッグフィールドなどを備えています。 このページでは時刻・所要時間・料金・予約・客室・船内施設・ 車やバイク・新潟港と小樽港・早朝到着後の移動まで詳しくまとめます。

新潟から小樽までの時刻・所要時間

新潟発の基本ダイヤは12:00、小樽着は翌04:30です。 公式案内では航路の所要時間を約16時間としており、 時刻表上では約16時間30分の船旅になります。 基本運航日は北行きが火曜~日曜ですが、配船や点検によって変則運航になる場合があります。

NIIGATA · DEPARTURE 新潟 12:00 新潟港 山の下埠頭
OTARU · ARRIVAL 翌04:30 小樽港 勝納埠頭

北行きは基本的に火曜~日曜。 運休日や変則ダイヤがあるため、予約前には月別の運航スケジュール・配船表を確認してください。 2026年10月・11月・12月・2027年1月の配船表が公式サイトで案内されています。

OPERATOR新日本海フェリー

新潟と北海道小樽を日本海経由で直接結ぶ長距離フェリーです。

DEPARTURE昼12:00発

夜行便だけでなく、午後の海上時間も楽しめるダイヤです。

ARRIVAL翌04:30着

かなり早い時間に小樽へ到着するため、到着後の予定を事前に考えておきます。

SHIPらべんだあ・あざれあ

船舶は運航日により変更される場合があります。

VEHICLE車・バイク対応

北海道ドライブやツーリングにも利用しやすい航路です。

新潟 小樽 フェリーの料金目安

新日本海フェリーの運賃はA~Dの期間区分で変わります。 現在公式に案内されている新潟~小樽航路では、 2026年10月1日~2027年1月31日の北行き・南行きはいずれも期間Aです。 車両料金・個室料金・割引条件は予約内容によって変わるため、最終金額は公式予約画面で確認してください。

客室 期間A 期間B 期間C 期間D
ツーリストA10,500円11,500円16,500円17,000円
ツーリストS13,500円15,500円21,000円22,000円
ステートA インサイド17,000円19,500円26,500円28,000円
2026年10月以降の期間区分
新潟~小樽航路は、2026年10月1日~2027年1月31日の北行き・南行きともに期間Aです。 ツーリストA 10,500円、ツーリストS 13,500円、ステートA インサイド 17,000円などが案内されています。 上位客室・車両・バイク・割引適用後の金額は公式料金表と予約画面をご確認ください。

新潟~小樽フェリーの予約方法

予約は新日本海フェリー公式サイトから行えます。 予約受付は原則として乗船日の3ヶ月前の同日・午前9時からです。 3ヶ月前の同日が日曜・祝日・会社休業日、または該当日がない場合は翌営業日から受付となります。 乗船日・人数・客室・車両の有無を選び、旅行日に適用される運賃を確認します。 夏休みや連休、北海道の観光シーズンは個室や車両枠が埋まりやすいため早めの確認がおすすめです。

インターネット予約の流れ

  1. 新日本海フェリー公式サイトを開きます。
  2. 「新潟~小樽」航路を選択します。
  3. 新潟発の乗船日と人数を入力します。
  4. ツーリスト・ステート・デラックス・スイートなど希望客室を選びます。
  5. 車・バイク・自転車がある場合は車両情報を入力します。
  6. 適用期間の運賃・割引・キャンセル条件を確認します。
  7. 予約完了後、出航日・12:00発・新潟港ターミナルを再確認します。
新日本海フェリー公式予約→

乗船前に確認しておきたいこと

新潟から小樽までは長時間の船旅です。 客室・車両・船内で使う荷物・小樽到着後の移動まで事前に準備すると、乗船当日がスムーズです。

01 · SCHEDULE運航日・配船を確認

基本は火曜~日曜ですが、整備や配船によって変則運航になる場合があります。

02 · TERMINAL新潟港は山の下埠頭

新潟駅から約4km。タクシー約15分です。原則として出港60分前まで、GW・夏期・年末年始は90分前までにターミナルへ到着しましょう。

03 · VEHICLE車両情報を準備

車・バイクを載せる場合は予約時に必要な車両情報を確認しておきます。

04 · BAGGAGE必要品は手荷物へ

薬・充電器・着替え・貴重品など、船内で使う物は乗船前に車から出しておきます。

05 · OTARU04:30到着後を考える

早朝のため、車移動・タクシー・下船延長など到着後の過ごし方を決めておきます。

06 · WEATHER日本海の運航状況

荒天時は遅延や欠航の可能性があります。前日と当日に公式運航情報を確認しましょう。

新潟・小樽のフェリーターミナル

新潟側は新潟港・山の下埠頭、小樽側は勝納埠頭を利用します。 徒歩乗船の場合は駅からの接続交通も確認しておくと安心です。

新潟フェリーターミナル

  • 港新潟港(山の下埠頭)
  • 住所〒950-0044 新潟県新潟市東区古湊町2番20号
  • 旅客・乗用車0570-002-921
  • 新潟駅約4km・タクシー約15分
  • 新潟亀田IC約7.5km・車約30分
  • 連絡バス新潟駅万代口5番のりば → 平日10:44 / 土日祝10:39発
  • バス運賃大人260円・小人130円・交通系ICカード利用可
  • 注意車をターミナルに留め置いて乗船することはできません。

小樽フェリーターミナル

  • 港小樽港(勝納埠頭)
  • 住所〒047-0008 北海道小樽市築港7番2号
  • 旅客・乗用車0570-002-921
  • 小樽IC約1.2km・車約3分
  • JR小樽駅約2.8km・タクシー約10分
  • JR小樽築港駅約1.8km・タクシー約5分
  • 連絡バス04:30入港便に対応する連絡バスはありません。
  • 注意早朝04:30到着のため、タクシー・徒歩・公共交通の始発時刻を事前に確認しておきましょう。

新潟港での乗船当日の流れ

徒歩・車・バイクで手続き方法や待機場所が異なる場合があります。 出航直前ではなく、公式案内に従って余裕を持ってターミナルへ到着しましょう。

STEP 01新潟港へ到着

山の下埠頭の新日本海フェリーターミナルへ向かいます。

STEP 02乗船手続き

予約内容・必要書類・車両情報を確認します。

STEP 03乗船待機

徒歩客・車両・バイクは係員の案内に従って待機します。

STEP 04客室へ移動

必要な荷物を持って客室へ。船内施設の営業時間も確認します。

STEP 05翌朝小樽へ

04:30到着。通常下船または対象者は06:00までのゆっくり下船を利用します。

らべんだあ・あざれあの客室

新潟~小樽航路では「らべんだあ」「あざれあ」が基本船です。 旅客定員600名、全長197.5mの大型フェリーで、 リーズナブルな2段ベッドタイプからスイートまで複数の客室があります。

BUDGET

ツーリスト

料金を抑えたい一人旅・学生旅行・ツーリングで検討しやすい客室です。 ツーリストAやツーリストSなど、予算とプライバシーのバランスで選べます。

PRIVATE

ステート・デラックス

夫婦・家族旅行など、より落ち着いて休みたい場合は個室タイプが便利です。 約16時間の船旅なので、睡眠やプライバシーを重視して選ぶのもおすすめです。

PET

ペットとの船旅

らべんだあ・あざれあにはウィズペットルームやドッグフィールドも用意されています。 利用条件や予約方法は乗船前に公式案内を確認してください。

約16時間を過ごす船内施設

新潟を昼に出発するため、船内では昼過ぎから夜までゆっくり過ごせます。 らべんだあ・あざれあは食事・入浴・休憩設備が充実しています。

RESTAURANTレストラン・カフェ

船内レストラン、予約制グリル、軽食を楽しめるカフェがあります。営業時間は船内で確認してください。

BATH大浴場・露天風呂

大浴場に加え、海風を感じられる露天風呂やサウナも備えています。

FAMILYチルドレンルーム

子どもが遊べるスペースがあり、家族旅行でも船内時間を過ごしやすくなっています。

RELAXフォワードサロン

船前方のサロンやオープンデッキなど、景色を楽しめるスペースがあります。

WIFI船内Wi-Fi

パブリックスペースではStarlinkを活用したフェリーWi-Fiが案内されています。

OTHERショップ・ランドリー

ショップ、自販機、ゲーム、ランドリーなど長距離航海に便利な設備があります。

車・バイクで北海道へ渡る

新潟~小樽航路は、北海道をマイカーやバイクで回りたい旅行者に便利です。 レンタカーの受け取りをせず、自分の車両で小樽からそのまま札幌・積丹・ニセコ方面へ向かえます。

CARマイカー

家族旅行や荷物の多い北海道旅行でも、自家用車をそのまま運べます。

BIKE北海道ツーリング

小樽を起点に道央・道北・道南方面へツーリングを始められます。

CAPACITY乗用車積載

らべんだあ・あざれあは公式案内で乗用車22台の積載能力が示されています。

BAGGAGE荷物を分ける

航海中に必要な物は、車内に残さず手荷物として客室へ持っていきます。

BOOK EARLY繁忙期は早めに

夏休みや連休は車両枠も含めて早めに空き状況を確認しましょう。

小樽04:30着ならゆっくり下船も確認

新潟発便の特徴は小樽到着が早朝04:30であることです。 新日本海フェリーでは「らべんだあ」「あざれあ」で運航する新潟12:00発便を対象に、 小樽到着後06:00まで船内に滞在できる無料の「ゆっくり下船」サービスを案内しています。 04:30~06:00の間に自由下船する方式ではなく、利用する場合の下船時刻は06:00です。

通常下船する場合

04:30到着後に下船し、車やバイクならそのまま北海道旅行をスタートできます。 徒歩の場合は早朝のため、JR・バスなど公共交通の始発時刻を事前に確認しておきましょう。

ゆっくり下船を利用する場合

対象者は06:00まで客室を利用し、その後下船できます。 04:30から06:00までの途中時刻に自由に下船するサービスではなく、 利用する場合の下船時刻は06:00です。 気象状況などで利用できない場合もあります。

小樽到着後の北海道旅行

小樽港は札幌方面へ移動しやすく、小樽観光だけでなく道央旅行の玄関口として使えます。 車なら早朝到着を活かして長距離移動を始めることもできます。

OTARU

小樽市内

小樽運河や歴史的な街並みを中心に観光する場合は、市内で朝食や駐車場所も含めて早朝の過ごし方を決めておくと便利です。

SAPPORO

札幌方面

車なら札樽自動車道を利用して札幌方面へ移動しやすい立地です。 小樽港から札幌方面への道路距離は公式案内で約37kmとされています。

ROAD TRIP

積丹・ニセコ方面

自家用車やバイクなら、小樽を起点に積丹半島やニセコ方面へそのまま移動できます。 北海道周遊の初日を早朝から使えるのが大きなメリットです。

あわせて確認したい北海道フェリー

新潟 小樽 フェリーよくある質問

新潟から小樽までフェリーで行けますか?

はい。新日本海フェリーが新潟港と小樽港を結ぶ直行便を運航しています。

新潟から小樽まで何時間かかりますか?

新潟12:00発、小樽翌04:30着が基本で、時刻表上では約16時間30分です。公式航路案内では所要時間を約16時間としています。

毎日運航していますか?

基本運航日は新潟発が火曜~日曜です。ただし変則運航や運休日があるため、月別運航スケジュールを必ず確認してください。

どの船が運航しますか?

基本的に「らべんだあ」「あざれあ」が使用されています。実際の船舶は配船表で確認してください。

料金はいくらですか?

2026年のツーリストAは期間A10,500円からで、繁忙期は高くなります。客室・車両・乗船日によって異なるため公式料金表で確認してください。

車やバイクを載せられますか?

はい。車両航送に対応しています。車両サイズや区分で料金が変わるため予約時に車両情報を入力してください。

新潟駅からフェリーターミナルへどう行きますか?

新潟駅からタクシーで約15分です。新潟12:00発の小樽行きに接続する路線バスも案内されています。

小樽04:30着は早すぎませんか?

対象便では06:00まで船内で過ごせる無料の「ゆっくり下船」サービスがあります。利用条件と当日の実施状況を確認してください。

船内にお風呂はありますか?

はい。らべんだあ・あざれあには無料の大浴場、露天風呂、サウナがあります。

ペットと乗船できますか?

ウィズペットルームやドッグフィールドが用意されています。利用条件・予約方法は公式案内をご確認ください。

船内Wi-Fiはありますか?

パブリックスペースでStarlinkを活用したフェリーWi-Fiが案内されています。通信状況は海域や天候などで変わる場合があります。

冬でも運航しますか?

冬季も運航スケジュールは設定されますが、日本海の気象状況によって遅延・欠航などが発生する可能性があります。乗船前に最新情報を確認してください。

新潟から小樽へ車ごと北海道へ行ける航路

新潟 小樽 フェリーは、 新潟12:00発・小樽翌04:30着の新日本海フェリー直行航路です。 「らべんだあ」「あざれあ」で日本海を渡り、 車やバイクも一緒に北海道へ運べるため、北海道ドライブやツーリングにも便利です。

船内には複数の客室、レストラン、カフェ、大浴場、露天風呂、サウナ、 チルドレンルーム、ドッグフィールドなどがあり、 約16時間の移動そのものを船旅として楽しめます。

特に注意したいのは小樽到着が早朝04:30であることです。 到着後すぐに車で移動するのか、対象便の「ゆっくり下船」を利用して06:00まで船内で過ごすのか、 徒歩なら公共交通の始発までどう過ごすのかを事前に考えておきましょう。

運航日・配船・運賃・車両料金・客室・サービス内容は変更される場合があります。 実際の乗船前には新日本海フェリー公式サイトで最新情報を確認してください。

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